僧侶の到着と入場

通夜当日の僧侶の到着と入場

通夜当日の流れ 
僧侶の到着と入場


僧侶の到着と入場についての内容について見ていきたいと思います。

各々のお寺の僧侶により、異なりますが、僧侶は通夜が始まる、 おおよそ30-40分前には到着します。 僧侶が到着されましたら、基本的には喪主と世話係が挨拶に行き、 控室まで案内するのが一般的です。

そして、控室まで僧侶を案内したら、茶菓子とお茶をだしもてなします。 そんなにたくさんの時間はありませんが、読経までの間、 故人の最期の事や、読経の時間、法話の内容などについての打ち合わせをすることになります。

僧侶によっては、とても親身になって、心のケアをしてくださる方もいらっしゃいます。 そんな時は悩んでいる事や、心の持っていき方を是非とも尋ねてみてください。 その後の気持ちも随分と変わってきます。本当に、心が休まる、素敵なお話をしてくださいますので、 相談をしてみてください。

ですが、あまり時間もありませんので、ある程度時間が来れば、僧侶の方が お着替えになられるので、控室から退出し、僧侶の準備が終わるまで、席に戻り 僧侶が入場して、読経を始めるまで待機します。 進行係が、時間が来れば、僧侶にお知らせし、入場・読経をお願いします。 僧侶の到着から入場までの流れは以上です。

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