立礼焼香

立礼焼香

意外と知らない。焼香について
【立礼焼香について】


立礼焼香についてみていきたいと思います。
①数珠は房(ふさ)の部分が下に来るよう左手に持ちます。

②焼香台の前に進む前に、遺族、僧侶に一礼をします。

③一例が終わったら静かに焼香台の方へ進みます。

④焼香台の3歩ほど前で立ち止まり、遺影を見つめます。

⑤その後、改めて焼香台の前まで進みます。

⑥ここで一度、合掌をします。

※合掌をするときは、数珠を持った左手にあいている右手を添えて、手を合わせます。

⑦焼香台の右側にある、抹香を右手の親指、人差し指、中指の3本の指でつまみます。

⑧頭を少し垂れ、額の高さほどまで持ち上げます。

※回数や方法が宗派によって異なりますので、後程説明します。

⑨額まで上げた手をおろし、そのままつまんだ抹香を香炉の中に落とします。

⑩ ⑧~⑨を繰り返しますが、宗派により異なりますので、後程説明します。

⑪焼香が完了したら、遺影の方に向いたまま、3歩ほど後退し、僧侶・遺族に一礼をし、 向きを変え、自分の席に戻り、着席します。

基本的な立焼香の流れについては以上になります。 形式や、流れやマナーなどはもちろん大切ではありますが、あまり、 がちがちになりすぎて、故人を偲ぶ気持ちを忘れないようにしてください。

マナーや作法は最低限、前の方のまねをするとしても、 故人を偲ぶ気持ちだけは強く持ち、成仏できるようにと心から祈ってあげてください。 続いては座礼焼香の仕方についてみて行きたいとおもいます。


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