正しい焼香

正しい焼香

意外と知らない。正しい焼香についての知識

焼香についての内容を見ていきたいと思います。

読経がなされている間に、僧侶の合図がありましたら、喪主から順番に 焼香をしていきます。 順番は、喪主→近親者→一般弔問者になります。

それでは一般的な焼香の仕方、マナーについてもう少し詳しくみてみましょう。 まず、焼香とは何か。 その周辺知識から深めていきたいと思います。 焼香とは、葬儀などの儀式において、死者を偲び、弔うために、 線香や抹香を焚く儀式の事をさします。

※線香・・・良く目にする緑色や紫色の棒状の香の事
※抹香・・・粉末状に細かくした香の事 一般的に、葬儀や通夜で焼香をすると言うのは、みなさんご存知の通り、 抹香を利用したお香を焚く儀式になります。

線香は火をつけるにも時間がかかりますし、燃え尽きるまでにも時間がかかりますので、 弔問者が多い場合などには、線香を焚くスペースがありません。

ですので、一般的には焼香は抹香をりようします。 なぜ、通夜や葬儀でお香を焚くのでしょうか。 それにはちゃんとした理由があります。お香は、その香りで邪気を祓い、 霊前を清めて、そして尚且つ、冥福を祈る。という気持ちが込められているようです。

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