通夜当日の流れ
遺族がすること編
昔は、故人の供養や、生き返ってほしいとの願いから、線香や、明かりを絶やさずに行っていましたが、最近では、葬祭場を借り、1〜3時間で終わらせる「半通夜」が増えてきています。
(通夜の由来や、歴史については前項で記載しておりますので、そちらをご参考ください。)
通夜と言えども、これも宗教ごとに違いますが、ここでは、仏式の一般的の半通夜を例に挙げ、まずは全体のチェックの確認をしていきます。
▼通夜当日の全体の流れ
●遺族・係りが集合し、最終事前打ち合わせをします。
●通夜の受付を準備します。
●通夜の受付を開始します。
●弔問者、親族含め、一同着席をします。
●僧侶が到着し入場します。
●通夜が開式します。
●僧侶による、読経がなされます。
●弔問者をはじめ焼香をします。
●僧侶が退場し、通夜を閉式します。
●通夜振る舞いを行います。
●会計終了・事務引継ぎを行い、葬儀に向けていきます。
全体の流れとしては上記のような流れになります。
この項では、遺族側に焦点を絞り、順を追ってみて行きたいと思います。